多治見市美濃焼タイル振興協議会 オフィシャルサイト

 2011年6月27日、「笠原美濃焼振興協議会」は「多治見市美濃焼タイル振興協議会」に名称変更になりました。
 笠原町は茶碗、美濃焼タイルの町として歴史を重ねてまいりました。
市町合併後、多治見市においても地場産業のひとつに美濃焼タイルが位置づけられました。多治見市のメーカー、商社は、多治見市長以下行政と連携を行い、タイルの振興発展、タイルの需要喚起、PRに努めていきます。
多治見市の地場産業としての美濃焼タイルとして、 よりタイルを中心とした活動を行っていく事を宣言し、「多治見市美濃焼タイル振興協議会」として活動していきます。今後とも美濃焼タイルをよろしくお願い致します。

美濃焼タイル振興協議会


「みんなのタイル図鑑」制作

 2022年がタイルという名称が統一され100周年の記念の年であり、地元金融機関の東濃信用金庫が同年創業100周年となるため共同事業として、クラウドファンディングを活用し「みんなのタイル図鑑」を制作いたしました。
 多治見市モザイクタイルミュージアム 1階ミュージアムショップで販売しております。
1冊 2,530円(税込み)タイル付き

東京-笠原情報誌 みのEDO

新着情報

投稿者 : masa 投稿日時: 2025-12-20 15:37:36 (71 ヒット)

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■CERASTA 2025開催
11月7日〜9日に名古屋市で開催したタイルの祭典・セラスタの様子をお伝えします。

■多治見市モザイクタイルミュージアムより
特別展「山内逸三と藤井厚二」の関連企画、山内の美術タイルを見にいく街歩きと、展示の見どころについて、清水雄也学芸員に寄稿していただきました。

■防潮堤のタイルアートが 街と海と人を結ぶ
岩手県大船渡市で2022年に始まった「三陸ブルーラインプロジェクト」を取材しました。

■第47回ジャパンホームショー開催
人気を集めたタイルや、ブースに登場したカフェについて紹介します。